Mineral Bio Series  〜 バイオとは 〜




バイオの語源はギリシャ語で‘bios’生命という意味を持ちます。
Mineralバイオシリーズのバイオは、土壌菌の中から有害な菌(臭いのもと)を分解する微生物を抽出し、培養したものをパーライト(火山石)に含浸させた生命ある微生物です。
 
森を思い出してください。生きている森はいい香りがします。森の中には腐敗するものも、カビもあることでしょう。そこでは、様々な菌がバランスを保ち、森を作っています。
私たちの生活も自然と一体になって暮らすことができれば、心地よい快適な空間を作ることができるのでしょう。
しかし、現代の生活の中では、いろいろな臭いが気になります。
私たちのバイオはその臭いの源を自然界の生態に近いかたちで分解します。臭いの元は、最後に水と炭酸ガスで空気中に散逸します。
 
バイオは目に見えないものです。置かれる環境によって働きに差がありますので一概に効果データーは表示ができませんが、長年使っていただくと、その効果の違いを実感くださることでしょう。
 
私たちのバイオ製品を空間においてくださると、その空間は森の中にいる土壌菌が住み着きます。土壌菌に適した空間が作られるとバイオの効果も長持ちします。
 
日本分析センターで1995年に安全性の検査済みです。私たちのバイオは消臭効果以外に農地改良剤として、河川の浄化としても使われております。
 
 
〜バイオの誕生〜

石井部隊ってご存知でしょうか。第二次世界大戦の時に細菌兵器を作っていた731部隊です。実はMineralバイオは、細菌兵器のために菌を研究している中で発見された菌なのです。終戦後、伊東栄三さんという方がこのバイオの研究を続けて、パーライトに含浸させる技術を開発しました。
731部隊とは、悪いイメージがありますが、731部隊出身の方は、衛生や医学界で活躍されていた方も多数おります。いい菌も研究し後世に伝えているのです。
 
伊東栄三先生からお聞きしたお話です。
1975年7月行われた沖縄国際海洋博(沖縄万博)でのこと、当時の沖縄は、養豚場が各地にあり、とっても臭かったそうです。世界中から要人がこられるのに、この臭いを何とかしなければならないと、沖縄県庁で全国から消臭効果のあるものを集めたそうです。
その中で採用されたのが、伊東先生のバイオ、Mineralバイオだったそうです。
バイオを空中散布してものの見事に臭いがとれたということでした。
そして無事に万博は開催されたそうです。
 
Mineralバイオは用途によって様々なタイプをご用意してあります。

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