バイオシリーズ体験談

2010年9月3日〜7日まで南インド、コーチンに行って参りました。
そのときの体験です。


インドは、「抗生物質が効かない、耐性菌が蔓延している」という噂で、今回の旅は、気が乗らない、憂鬱な出発でした。そのため、何かのために、バイオマインとバイオ石鹸を沢山持参していきました。

まず、シンガポールからコーチン行きは、シルクエアーという名も知らない航空会社の飛行機を利用、機内に乗り込んだら、何ともいえない変な香りが・・・・
殺虫剤をまいているようですが、それが鼻に入って滲みる〜 
鼻水が止まらなくなってしまいました。

私は、バイオの仕事をはじめてから、天然のものしか日常で使用していないので、クリーニングのタオルさえ、反応してしまう体です。人工的な香りや化学物質などは、もってのほか、鼻水の後は、頭痛が襲います。慌ててガーゼタオルに、バイオマインをフリカケ、顔にまいて、4時間熟睡することができました。

コーチンは、思ったよりキレイな街で一安心でしたが、ホテルは・・・
見掛けは立派なホテルでしたが、部屋に入りましたところ、部屋の窓が開かない!かび臭い!5泊こんなところで寝れない〜

他の部屋をのぞいたら、ハウスキーピングのインド人が、いつ洗ったのか分らない、ドロドロのモップと雑巾を持ち、紫色の液体を噴霧しているではありませんか。

備え付けのタオルで、バイオ石鹸を使い、床からテーブルから、大掃除をしました。その後、ボーイを呼び、空調の中に、バイオマインを一瓶入れてもらい、カーテンから、ランプシェードから全てにバイオを噴霧しました。そうしたら、どうでしょう〜 
見違えるほど爽やかな空間になったではありませんか。

同室だった、この旅ではじめてお会いした、久美ちゃんは、私の光景を黙って見守るだけ。白い粉末を気違いのように蒔き続けているから。

彼女は、アレルギー持ちで、部屋に入ったとたん、体中に蕁麻疹、鼻水が止まらなくなってしまっていましたが、お掃除以来、アレルギーは出ませんでした。
彼女もその違いを実感したらしく、寝る前には、枕に白い粉末を欲しがりました。

私たちの部屋は、5日間ずーっと Do Not Disturb です。メイドが私の顔をみて、「あなたの部屋は、4日も掃除していないから汚い」といいに来ましたが、あんな汚い雑巾で拭かれるよりましです。

9日、病気にならずに無事帰国しました。
そんな訳で、バイオの効果を再確認した旅となりました。

藤岡眞理